三井住友銀行「Trunk(トランク)」
メガバンクとデジタルの良さを両立
三井住友銀行の法人口座を、来店や郵送を前提にせずオンライン中心で始められる点が大きな魅力です。設立直後の会社でも準備しやすく、開設後は振込だけでなく、給与・税金・請求書の支払いまで日常の経理へつなげられます。
なぜおすすめなのか
Trunkを最初におすすめする理由は、取引先に説明しやすいメガバンクの法人口座でありながら、初期契約料・月額利用料0円、オンライン申込、事業内容を確認できる書類1点を基本とする手続きで、創業期の負担を抑えやすいからです。三井住友銀行宛の振込が多い会社は振込手数料0円の恩恵を受けやすく、他行宛も返金条件を理解すれば実質100円。口座を作った後も、総合振込、給与・賞与振込、Pay-easy、クラウド会計連携、請求書支払を一つの流れへまとめやすく、事業の成長に合わせて使い方を広げられます。
法人口座として良いところ
設立直後でも準備を進めやすい
申込はオンラインで完結し、スマートフォンで最短20分、口座開設は最短翌営業日と案内されています。事業内容を確認できる書類は1点が基本なので、窓口訪問や多数の紙書類に時間をかけにくい新設法人にも検討しやすい設計です。
固定費と振込費用を抑えやすい
初期契約料と月額利用料は0円、三井住友銀行宛は0円です。他行宛は145円をいったん支払い、45円が後日返金されるため実質100円となります。SMBC口座を持つ取引先や従業員が多い会社ほど、日常の支払費用を整理しやすくなります。
経理の支払業務を口座の先までつなげられる
総合振込・給与振込、税金や各種料金の支払い、請求書の読取から振込、クラウド会計連携に対応。単に入出金を記録するだけでなく、支払準備、承認、実行、会計データ連携までの手作業を減らす方向へ広げられます。
このような法人に向いています
- メガバンクの法人口座をオンライン中心で開設したい新設法人・中小企業
- 三井住友銀行宛の振込や給与支払いが多く、月額固定費も抑えたい会社
- 請求書支払、給与振込、税金・社会保険料、会計連携まで一つの口座へまとめたい会社
費用の確認ポイント
- 初期・月額利用料
- 0円Trunkのインターネットバンキング利用
- 三井住友銀行宛振込
- 0円Trunk利用時
- 他行宛振込
- 実質100円145円引落し後、条件を満たせば45円を後日返金
申込前に確認したいこと
- Trunkは法人向けで、個人事業主、法人格のない団体、外国法人等は対象外です。
- 三井住友銀行で初めて法人口座を申し込む法人等が対象で、デジタル支店・1法人1口座となります。
- 最短日数や書類1点は条件付きです。審査状況により追加書類や日数が必要になる場合があります。
- 他行宛実質100円は後日返金方式です。返金時点の口座状態等の条件を公式ページで確認してください。
おすすめ順は編集部が公式情報と実務上の使いやすさをもとに構成したもので、六項目の独自評価ランキングとは別です。申込条件や手数料は変更されるため、最終確認は公式ページで行ってください。
