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ドコモSMTBネット銀行の法人口座

スマホで支払いを止めず、入金・経費・税金まで一つの口座で回す。

ドコモSMTBネット銀行は、口座維持・インターネットバンキングの月額0円を入口に、法人アプリでの振込・承認、最大1,000の振込入金専用口座、年会費無料のデビット、総合振込、税金・社会保険料の支払いまで広げられる法人口座です。少人数の会社でも、経営者と経理担当者が場所を選ばず資金を確認しやすくなります。

口座維持・IB利用料
0円

法人口座の基本利用

同行宛振込
0円

ドコモSMTBネット銀行宛

他行宛振込
145円

前々月件数に応じて最安130円

ドコモSMTBネット銀行で、経理のどこが楽になるか

少人数でも、入金・支払・承認を止めにくい
  • 外出先でも法人アプリで残高・振込・取引承認を進められる
  • 同行宛0円、他行宛145円からの振込料金を月額固定費なしで使える
  • 請求先ごとに最大1,000の入金専用口座を無料で割り当てられる
  • デビット、税金・社会保険料、公庫返済まで同じ口座へ集められる

アプリ+入金口座+デビット

日々の確認、入金照合、経費支払を同じ法人口座から広げられます。

料金と主な機能

ドコモSMTBネット銀行を知る6つの要点

毎月の固定費、振込単価、利用開始、入金管理、デビットの条件を一度に把握できます。

口座維持・IB利用料
0円

法人口座の基本利用

同行宛振込
0円

ドコモSMTBネット銀行宛

他行宛振込
145円

前々月件数に応じて最安130円

オンライン利用開始
最短翌営業日

代表者本人・免許証等の条件付き

振込入金専用口座
最大1,000口座

利用手数料0円・別途申込

法人デビット
年会費0円

スタンダードは基本還元率0.8%

ドコモSMTBネット銀行の主な特徴

会社の入金・支払・承認で、何が便利になるか

機能名ではなく、実際に役立つ場面と利用条件を分けて説明します。

特徴 01 法人アプリ・取引承認

代表者が外出中でも、振込と承認を止めにくい

経理担当者が作った取引を、責任者がスマートフォンで確認して承認できます。

法人アプリでは、残高・入出金明細、振込・振替、PC等で作成した取引の確認・承認、デビット設定、ATM入出金を扱えます。Face IDや指紋認証等の生体認証、取引通知にも対応します。

具体的に役立つ場面

月末の支払日に代表者が出張中でも、振込内容と残高をスマートフォンで確認し、承認待ちで支払いが止まる時間を減らせます。

利用前に知っておく条件

スマート認証NEOの登録と対応端末が必要です。総合振込のデータ作成等、別契約・別画面が必要な処理までアプリだけで完結するわけではありません。

特徴 02 振込・優遇プログラム

月額固定費なしで、振込件数に応じた単価へ下げられる

通常振込の件数が増える会社は、前々月実績に応じて1件145円から130円まで下がります。

同行宛は0円、他行宛は通常145円。前々月の対象振込が5件以上なら140円、20件以上なら135円、50件以上なら130円が翌々月に適用されます。

具体的に役立つ場面

仕入先や外注先への通常振込が毎月続く会社なら、件数の増加に合わせて翌々月の振込費用を見通せます。

利用前に知っておく条件

総合振込、マネータップ振込、振込APIは件数集計・優遇適用の対象外です。開設月と翌月の月10回無料は通常料金とは分けて考えます。

特徴 03 総合振込・権限管理

大量の振込をまとめ、作成者と承認者を分けられる

振込データの作成と承認を別担当にし、支払前の二重確認を運用へ組み込めます。

総合振込は初期登録料・月額基本料金0円。最大20ユーザー、画面入力500件/回、ファイルアップ9,999件/回、振込先2万件に対応します。承認者を2名にする設定も可能です。

具体的に役立つ場面

給与、外注費、仕入代金をCSVや全銀フォーマットでまとめ、担当者が作成し、経理責任者と代表者が確認する流れを作れます。

利用前に知っておく条件

別途申込が必要です。他行宛は一律145円で、通常振込の優遇プログラムは適用されません。振込指定日当日の12時までに承認を完了する必要があります。

特徴 04 振込入金専用口座

請求先ごとの口座番号で、振込名義に頼らず入金を見分けやすい

請求先と振込人名が異なる入金でも、専用口座番号を手がかりに照合できます。

代表口座に紐づく振込入金専用口座を取引先・請求書ごとに割り当てます。入金は代表口座へ自動振替され、明細に専用口座番号等が表示されます。

具体的に役立つ場面

EC、会費、複数顧客への請求で入金名義がばらつく会社なら、請求と着金を突き合わせる手作業を減らせます。

利用前に知っておく条件

利用手数料は0円、1代表口座あたり最大1,000口座です。所定支店の口座が対象で、口座開設後に別途申込が必要です。

特徴 05 法人デビット

広告費や備品代を即時引落しにし、残高と支出を合わせやすい

カード利用額がその場で口座から引き落とされるため、後日の請求額を別管理する負担を抑えられます。

スタンダードのデビットは年会費0円、基本還元率0.8%。明細確認と利用通知に対応し、1回・1日最大1,000万円、1か月最大3億円まで設定できます。

具体的に役立つ場面

クラウドサービス利用料、広告費、備品・消耗品の購入をデビットへ集め、利用通知と明細で経費の発生を把握できます。

利用前に知っておく条件

利用先により還元率が異なります。プラチナは1.0%ですが年会費11,000円で、無料のスタンダードとは条件が異なります。

特徴 06 税金・社会保険料・公庫返済

振込以外の公的な支払いも、同じ口座へ集められる

法人税、消費税、地方税、社会保険料、公庫返済の残高を一つの口座で準備しやすくなります。

Pay-easyは法人税、消費税、源泉所得税、法人事業税、法人住民税等に対応。社会保険料・国民年金保険料の口座振替、日本政策金融公庫の事業資金融資返済にも利用できます。

具体的に役立つ場面

給与・仕入支払の後に続く税金や社会保険料の引落予定を、法人口座の残高と一緒に管理できます。

利用前に知っておく条件

Pay-easyは原則無料ですが、収納機関・支払種類により手数料が必要な場合があります。社会保険料は所定書面、公庫返済は公庫側の案内と書面提出が必要です。

特徴 07 会計連携・事業性融資dayta

口座明細を会計へつなぎ、利用実績が融資案内の土台にもなる

対応会計サービスへ明細を連携しながら、条件を満たす法人はdaytaの借入条件通知を受けられます。

freee、マネーフォワード、弥生、マネーツリー等とのAPI連携契約が公開されています。daytaは入出金データをもとに、対象法人へ50万円〜3,000万円の借入条件を個別通知します。

具体的に役立つ場面

日常の入出金を会計へ取り込み、資金繰りを把握しながら、銀行から借入条件が提示されたときに運転資金の選択肢を確認できます。

利用前に知っておく条件

APIは対応サービス経由であり、自社が自由に開発用APIを使える意味ではありません。daytaは所定条件を満たし通知を受けた法人だけが対象で、審査、事務手数料2.2%、運転資金限定等の条件があります。

通常振込の費用

前々月の振込件数で、翌々月の単価が決まる

同じ月の件数に応じてその場で安くなる仕組みではありません。対象となる通常振込の前々月実績をもとに、翌々月の他行宛単価が145円から130円まで下がります。

優遇の読み方

通常:5件未満で145円

最安:50件以上で130円

反映:前々月実績を翌々月へ適用

利用例1件単価件数月額適用条件
通常料金で他行宛10件145円10件1,450円前々月の対象振込が5件未満
優遇140円で他行宛10件140円10件1,400円前々月の対象振込が5件以上
優遇135円で他行宛30件135円30件4,050円前々月の対象振込が20件以上
優遇130円で他行宛50件130円50件6,500円前々月の対象振込が50件以上
ここが重要です。 総合振込は一律145円で優遇対象外です。開設月と翌月の月10回無料も、通常単価とは分けて考えます。

入金から支払までの流れ

入金を見分け、スマホで承認し、経費を即時把握する

最大1,000の振込入金専用口座、法人アプリ、総合振込、デビットを組み合わせると、少人数の会社でも日々のお金の動きを追いやすくなります。

  1. 1. 請求先ごとに口座番号を割当

    異なる名義の入金も専用番号で照合しやすくします。

  2. 2. 入金通知をアプリで確認

    着金や重要な取引をリアルタイム通知で把握します。

  3. 3. 支払データを作成・承認

    担当者と承認者を分けて総合振込を進めます。

  4. 4. 経費をデビットで即時把握

    カード利用と口座残高のずれを小さくします。

デビット利用例

10万円利用

800ポイント

100,000円 × 基本還元率0.8%。スタンダードの年会費は0円です。

スタンダードカードの基本還元率で計算。利用先により還元率が異なり、現金交換は500ポイント以上・100ポイント単位です。

ドコモSMTBネット銀行の料金・機能を確認

公式ページで最新条件を確認できます

公式サイトはこちら

申込から利用開始まで

代表者本人がオンラインで進める4つの段階

最短翌営業日は、代表者本人・運転免許証・スマート認証NEO等の条件を満たす場合の目安です。

  1. 1

    オンライン申込

    代表者本人が取引担当者となり、スマートフォンから会社情報・取引情報を入力します。

  2. 2

    運転免許証で本人確認

    オンライン方式では代表者の運転免許証を使って本人確認します。所定の審査があります。

  3. 3

    アプリの初期設定

    口座開設後、法人アプリとスマート認証NEOを設定すると、条件を満たす場合は最短翌営業日から振込等を利用できます。

  4. 4

    カード受取と追加設定

    カードは4〜5営業日が目安です。必要に応じて総合振込、入金専用口座、会計連携等を申し込みます。

対象は法人

個人事業主は法人申込とは別です。

オンライン方式は条件付き

代表者本人が取引担当者となり運転免許証を使います。

追加機能は開設後に申込

総合振込や入金専用口座には別途手続があります。

ドコモSMTBネット銀行の特徴をまとめると

スマホを中心に、入金・支払・承認を一つの口座へまとめられる

ドコモSMTBネット銀行の法人口座は、月額0円の銀行口座に、スマートフォン承認、振込件数に応じた優遇、最大1,000の入金専用口座、年会費無料のデビット、総合振込、公的支払を重ねられる点が強みです。代表者本人・免許証でのオンライン申込条件、優遇の適用時期、追加サービスの申込条件を理解したうえで、少人数でも入金・支払・承認を止めにくい運用を作りたい会社に検討しやすい口座です。

公式サイトはこちら

料金・サービスは2026年8月21日時点。開設月・翌月の無料特典は通常費用例に含めません。