本文へ移動

PR

三井住友銀行「Trunk」の法人口座

メガバンクの法人口座を、来店なし・月額0円で始める。

Trunkは、スマートフォンで申し込み、Web面談を経て開設できる法人向け口座です。三井住友銀行宛の振込0円、他行宛は返金後実質100円。開設後は給与、税金・社会保険料、請求書支払、会計連携まで、会社の支払業務を一つの口座から広げられます。

初期・月額利用料
0円

Web21 BUSINESSの基本手数料を含む

三井住友銀行宛振込
0円

Trunk利用時

他行宛振込
実質100円

145円引落し後、45円を後日返金

Trunkで会社の経理がどう変わるか

口座開設後の支払業務まで見通せる法人口座
  • 窓口・郵送を前提にせず、オンラインで法人口座を申し込める
  • 固定費0円で、同行宛と他行宛の振込コストを読みやすくできる
  • 給与、税金・社会保険料、請求書を同じ口座から支払える
  • 担当者が増えたら、作成と承認の権限を分けて運用できる

7万口座を突破

2026年6月時点。Trunkとして開設された口座数です。

料金と利用開始の要点

Trunkを選ぶ前に押さえたい6つの事実

固定費、振込、申込時間、開設時間、利用実績を、条件と一緒に確認できます。

初期・月額利用料
0円

Web21 BUSINESSの基本手数料を含む

三井住友銀行宛振込
0円

Trunk利用時

他行宛振込
実質100円

145円引落し後、45円を後日返金

申込入力
最短20分

スマートフォンでの申込目安

口座開設
最短即日

審査・書類状況により異なる

Trunk口座数
7万口座

2026年6月時点

Trunkの主な特徴

口座を作った後、会社の業務で何が便利になるか

機能名だけでなく、実際の業務場面と利用条件まで分けて説明します。

特徴 01 オンライン口座開設

窓口へ行かず、スマートフォンから法人口座を申し込める

会社設立後の忙しい時期でも、移動や郵送に時間を取られにくくなります。

フォーム入力、本人確認、事業内容書類のアップロード、Web面談までオンラインで進みます。事業内容を確認できる書類は1点が基本で、代表者の本人確認資料は別に必要です。

具体的に役立つ場面

取引先への口座連絡や社会保険料の引落登録を急ぎたいとき、申込から開設までの作業をオンラインへまとめられます。

利用前に知っておく条件

申込最短20分・開設最短即日は最短値です。申込内容や審査結果により追加書類や日数が必要になる場合があります。

特徴 02 振込・給与支払

同行宛0円と他行宛実質100円で、毎月の支払件数が増えても管理しやすい

取引先や従業員に三井住友銀行口座が多い会社ほど、支払コストを抑えやすくなります。

三井住友銀行宛は0円。他行宛は振込時に145円が引き落とされ、45円が振込実施月の翌々月末までに返金されるため、条件を満たせば実質100円です。総合振込と給与・賞与振込にも対応します。

具体的に役立つ場面

月末の仕入先振込と給与振込をWeb21 BUSINESSでまとめ、担当者がデータを作成し、責任者が承認する流れを組めます。

利用前に知っておく条件

返金時点でTrunk口座を解約等している場合は45円が返金されません。費用管理では当初引落額と後日返金を分けて扱います。

特徴 03 税金・社会保険料

振込だけでなく、会社の定期支払も同じ口座へ集められる

納付・引落口座が分散しにくくなり、残高確認の手間を減らせます。

Pay-easyによる税金・各種料金の払込に加え、社会保険料、日本政策金融公庫、水道光熱費、通信費、カード、保険、経営セーフティ共済等の口座振替が案内されています。

具体的に役立つ場面

給与支払後に社会保険料や公共料金が引き落とされる会社でも、支払予定をTrunk口座の残高と合わせて確認できます。

利用前に知っておく条件

Pay-easyは対象収納機関・受付時間等の条件があります。口座振替とPay-easyは別の支払方法です。

特徴 04 請求書支払

請求書の読取から振込予約までを、転記せずにつなげられる

請求書を見ながら振込先・金額・期日を手入力する回数を減らせます。

請求書をメール送信、ファイルアップロード、またはスマートフォン撮影で取り込み、読取結果を確認して銀行振込かカード払いを選びます。銀行振込は指定日に自動実行できます。

具体的に役立つ場面

月末に多数の請求書が届く会社なら、受領、読取、確認、予約振込を同じ画面で進め、入力漏れや二重入力を減らせます。

利用前に知っておく条件

月額利用料は無料ですが別途申込が必要です。カード払いは利用金額の3%・最低460円で、株式会社インフキュリオンの審査・条件があります。

特徴 05 会計連携・権限管理

明細取得と支払承認を分け、担当者が増えても運用を崩しにくい

経理担当者だけに送金権限を集中させず、作成・承認の役割を分けられます。

クラウド会計とのAPI連携、Web通帳、残高・入出金照会に加え、ValueDoorとWeb21 BUSINESSで利用者ごとの権限、承認上限、追加認証を設定できます。

具体的に役立つ場面

担当者が振込データを作り、代表者や責任者がスマートフォンで内容を確認して承認する運用へ移せます。

利用前に知っておく条件

サービスごとに別途登録、利用権限、追加認証、受付時限等があります。Web21 BUSINESSは日本国内の取引に限られます。

振込件数ごとの費用

145円の引落しと、45円の後日返金を分けて見る

他行宛は振込時に145円が必要です。45円は振込実施月の翌々月末までに返金されるため、月次の資金繰りでは当初引落額も確認します。

計算式

当初引落額:他行宛件数 × 145円

後日返金:他行宛件数 × 45円

実質額:他行宛件数 × 100円

利用例振込時の引落額後日返金返金後の実質額
他行宛10件1,450円−450円1,000円
他行宛30件4,350円−1,350円3,000円
他行宛100件14,500円−4,500円10,000円
同行宛20件+他行宛30件4,350円−1,350円3,000円
ここが重要です。 返金時点でTrunk口座を解約等している場合は45円が返金されません。会計処理も必要に応じて専門家へ確認します。

Trunkならではの請求書支払

請求書を取り込み、振込予約まで同じ画面で進められる

請求書をメール送信、ファイルアップロード、スマートフォン撮影で取り込みます。読取結果を確認し、銀行振込かカード払いを選択できます。

  1. 手順 1請求書を取り込むメール・ファイル・スマートフォン撮影に対応
  2. 手順 2読取内容を確認振込先・金額・支払期日の転記を減らす
  3. 手順 3支払方法を選ぶ銀行振込またはカード払いを指定

月額利用料

0円

銀行振込

通常のTrunk振込手数料

カード払い

3% 最低460円

請求書支払は別途申込が必要です。カード払いは株式会社インフキュリオン提供で、審査・対象請求書・対応カード等の条件があります。

カード払い対象額手数料計算
10,000円460円3%は300円のため最低手数料460円
100,000円3,000円利用額の3%
500,000円15,000円利用額の3%

Trunkの料金・機能・申込条件を確認

公式ページで最新条件を確認できます

公式サイトはこちら

新規申込の対象

新規申込の対象を先に確認

既存口座からの切替制度とは条件が異なります。ここでは新規にTrunk口座を開設する場合を説明します。

満たす必要がある3条件

  • 法人であること
  • 三井住友銀行に口座を持っていないこと
  • すべての取引を行う権限を持つ取引責任者が、スマートフォンとマイナンバーカードまたは運転免許証を持っていること

新規Trunkの対象外となる例

  • 個人事業主、法人格のない社団・財団・任意団体等
  • 外国法人、国・地方公共団体
  • すでに三井住友銀行と取引がある法人(所定の既存顧客向け切替制度は別)
  • 親会社・グループ会社が同行の融資等を利用する法人、代表社員が法人の会社等
開設される支店: 新規Web開設では、法人専用のトランクNORTH・SOUTH・EAST・WEST支店のいずれかとなります。任意の実店舗支店を選ぶ申込ではありません。

Trunkの申込から利用開始まで

オンラインで進む4つの段階

一般論ではなく、Trunkで実際に必要になる手続だけを並べています。

  1. 1

    フォーム入力と本人確認

    取引責任者がスマートフォンから会社・代表者・取引情報を入力します。

  2. 2

    事業内容書類を1点提出

    契約書、請求書、発注書、納品書、事業計画書等から、事業実態を確認できる書類を提出します。

  3. 3

    Web面談

    審査のための面談をオンラインで行います。申込内容により追加書類が必要な場合があります。

  4. 4

    口座開設と初期設定

    開設後に入金口座として利用を開始し、Web21 BUSINESSの権限や承認方法を設定します。

事業内容書類は1点が基本

代表者の本人確認資料は別に必要です。

最短値は保証ではない

審査や追加書類で時間が延びる場合があります。

開設後に権限を設定

担当者と承認者の役割を分けられます。

Trunkの特徴をまとめると

口座開設のしやすさと、開設後の支払業務を両立できる

Trunkの魅力は、メガバンクの法人口座をオンラインで始められることだけではありません。固定費0円の振込口座を入口に、給与、税金・社会保険料、請求書支払、会計連携、承認管理まで、会社の支払業務を同じ基盤へ広げられる点にあります。新規申込条件と他行宛振込の返金方式を理解したうえで、日常の支払口座として使う会社に向いています。

公式サイトはこちら

料金は2026年8月21日時点。キャンペーン特典は含みません。