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GMOあおぞらネット銀行の法人口座

払う・受け取る・分ける・つなぐ。会社のお金の流れを、一つの口座で整えられます。

月額0円・他行宛振込は通常100円。振込だけでなく、税金の支払、入金確認、資金管理、経費の支払、API連携まで、一つの法人口座から広げられます。

日常の振込口座として使い始め、取引が増えたら、振込入金口座、最大19の追加口座、従業員向けの支払専用カード、合計35種類の銀行APIを追加できます。会社の成長に合わせて、経理の手作業を減らす機能を段階的に利用できる点が大きな魅力です。

他行宛30件の振込
月3,000円

通常料金・無料回数を含めない例

入金先の振り分け
最大2,000口座

振込入金口座・1契約の発行上限

銀行API
合計35種類

無償28種類+有償7種類

GMOあおぞらネット銀行の主な機能

法人口座を開設すると、経理のどの作業が楽になるか
  • 振込費用を計算しやすい月額0円・同行宛無料・他行宛通常100円
  • 税金や社会保険料を口座から払う口座自動振替・Pay-easy・e-Tax・eLTAXに対応
  • 顧客・注文ごとの入金を見分けやすい振込入金口座は初期・月額0円
  • 使う資金と残す資金を分ける代表口座に加えて最大19の追加口座
  • 従業員の立替精算を減らす年会費0円のデビットと支払専用サブカード
  • 入金・振込・明細を自動化する銀行APIは合計35種類、標準28種類は利用料0円

法人口座20万・預金残高1兆円超

2025年6月到達。GMOあおぞらネット銀行公式発表

料金と主な機能

口座を選ぶ前に知っておきたい6つの要点

月額0円・他行宛振込は通常100円。税金や社会保険料の支払、売上入金の確認、用途別の資金管理、銀行APIまで利用できます。

口座維持
月額0円

法人口座の基本利用

他行宛振込
通常100円

同行宛は無料

公的な支払
口座振替・Pay-easy

国税・対象社会保険料・地方税等

振込入金口座
最大2,000口座

初期登録料・月額利用料0円

用途別の追加口座
最大19口座

代表口座と合わせて最大20口座

銀行API
合計35種類

無償28種類・有償7種類

主なサービスの特徴

GMOあおぞらネット銀行の法人口座、6つの強み

仕入先への振込、税金の支払、売上入金の確認、用途別の資金管理、従業員経費、システム連携まで、会社の日常業務に合わせて利用できます。

ポイント 1

振込コスト

取引先への支払件数が増えても、月の振込費用をすぐ計算できる

同行宛振込は無料、他行宛振込は通常100円です。法人口座の月額料金もかからないため、固定費を増やさず、振込件数に応じた費用を把握できます。

主な内容:月額0円/同行宛無料/他行宛通常100円

この場面で役立つ

仕入先や外注先への他行宛振込が月30件なら3,000円、月100件なら1万円です。振込件数が増えても「件数×100円」で通常時の費用を見積もれます。

会社の業務はこう変わる

支払予定件数が分かれば、月にかかる振込手数料を事前に見積もれます。振込料金とくとく会員は月額500円・他行宛99円のため、ATM特典も含めた合計額で判断します。

条件・注意点:口座開設後の無料回数やキャンペーンは通常時の費用例に含めていません。

あわせて使える機能

税金や社会保険料の支払も、同じ口座にまとめられます。

ポイント 2

税金・社会保険料

税金・社会保険料・公庫返済を、法人口座から支払える

国税と対象となる社会保険料の口座自動振替に対応しています。Pay-easyでは、国税・地方税・社会保険料・労働保険料などをインターネットバンキングから支払えます。

主な内容:口座自動振替/Pay-easy/e-Tax・eLTAX/公庫返済・小規模企業共済

この場面で役立つ

健康保険・厚生年金保険料を口座振替にする、e-Taxで法人税や消費税を納める、eLTAXで法人事業税や特別徴収の住民税を納める、といった会社の定例支払に使えます。日本政策金融公庫の融資金返済、小規模企業共済の掛金も口座振替に対応します。

会社の業務はこう変わる

取引先への振込だけでなく、定期的に発生する公的な支払も同じ法人口座にまとめやすくなります。窓口へ出向く回数を減らし、電子申告から納付まで進められます。

条件・注意点:対象となる保険料・税目・収納機関には条件があります。ダイレクト方式は事前契約が必要で、利用開始まで1カ月程度の案内があります。

あわせて使える機能

入金件数が増えたら、振込入金口座を使うと入金確認を効率化できます。

ここまでのポイント

振込だけでなく、税金の支払や入金確認まで一つの口座にまとめられます

まずは月額0円の法人口座として使い、売上入金や支払件数が増えた段階で、振込入金口座・追加口座・カード・APIを加えられます。

ポイント 3

振込入金口座

入金のたびに振込名義を追わず、顧客・注文を口座番号で見分けられる

振込入金口座は、顧客や注文へ専用の口座番号を割り当てるサービスです。振込名義ではなく入金先の口座番号を手掛かりにできるため、同額入金や名義違いがあっても対応先を特定しやすくなります。

主な内容:初期登録料0円/月額0円/1契約最大2,000口座

この場面で役立つ

EC、会員制サービス、請求先の多い受託事業で、顧客や注文ごとに振込先を分けます。同姓同名や家族名義の振込でも、口座番号をキーに注文や請求先を追えます。

会社の業務はこう変わる

入金確認が早まれば、商品の発送、サービス開始、未入金先の確認も早められます。担当者の記憶と振込名義だけに頼る照合作業から移行できます。

条件・注意点:口座開設後に申込・審査があり、審査には2〜3営業日かかる場合があります。1回の発行申込上限は1,000口座です。

あわせて使える機能

確認した売上は、追加口座へ移して税金・給与・仕入用に分けて管理できます。

ポイント 4

追加口座

税金・給与・仕入に使う資金を、日常の支払残高と分けて管理できる

代表口座に加えて最大19の追加口座を開設できます。口座ごとに用途を決めて資金を移せば、残高を見ただけで納税用・給与用・仕入用などの資金を把握しやすくなります。

主な内容:追加19口座/代表口座と合わせて最大20口座

この場面で役立つ

売上が入ったら税金分を納税用口座へ、翌月の給与分を給与用口座へ移します。店舗、事業、プロジェクト、仕入など、会社の管理単位に合わせた分け方もできます。

会社の業務はこう変わる

使ってよい資金と残しておく資金が口座単位で見えるため、支払予定資金の取り違えを防ぎやすくなります。追加口座ごとにデビット付キャッシュカードも発行できます。

条件・注意点:追加口座カードには発行条件・手数料があります。代表口座と合わせた上限は20口座です。

あわせて使える機能

用途別に分けた口座から、担当者ごとのデビットカードで経費を支払えます。

ポイント 5

ビジネスデビット

従業員の個人立替を減らし、経費の上限と利用先をカードごとに管理できる

ビジネスデビットは年会費0円で、利用額が口座から原則即時に引き落とされます。支払専用のサブカードは最大9,998枚で、1取引・1日・1カ月の上限をカードごとに設定できます。

主な内容:年会費0円/通常1%現金還元/サブカード最大9,998枚

この場面で役立つ

広告費、SaaS、備品、出張費を担当者ごとのカードで支払います。個人カードで立て替え、領収書を集め、月末に精算する回数を減らせます。

会社の業務はこう変わる

支払前に上限を設定でき、利用後は明細を確認できます。通常1%の現金還元が案内されているため、対象となる経費支払では利用額に応じた還元も見込めます。

条件・注意点:一部利用先は還元率が異なります。分割・ボーナス払いは利用できず、残高不足時は利用できません。

あわせて使える機能

カードや口座の明細は、銀行APIを使って自社システムへ連携できます。

ポイント 6

銀行API

入金確認・振込・明細取得を、自社システムと連携できる

公開されている銀行APIは合計35種類です。無償のスタンダードAPI28種類と、有償のオプションAPI7種類があり、残高・明細、振込、振込入金口座、デビット、Webhookなどを扱えます。

主な内容:合計35種類/スタンダード28種類は利用料0円/接続契約1,000件突破

この場面で役立つ

販売管理画面へ入金状況を表示する、入金を受けたら自社サービスを更新する、仕入先への振込データを自社システムから送る、といった仕組みを構築できます。

会社の業務はこう変わる

取引件数が増えたときに、銀行画面からCSVを出して転記する作業を減らし、入金確認や振込処理を日常の業務フローへ組み込めます。API開発者ポータルと無料の実験環境も用意されています。

条件・注意点:自社からの直接接続は審査、契約、開発、接続試験が必要で、本番接続まで合計約3カ月が目安です。会計ソフト等の既存連携は手続きが異なります。

あわせて使える機能

必要な機能から導入し、取引量に合わせて口座の使い方を広げられます。

振込件数ごとの費用

他行宛30件なら月3,000円。会員プランは振込件数とATM利用で選ぶ

通常100円と会員99円の差は1件1円です。他行宛30件では通常3,000円、会員3,470円で、通常料金が470円低くなります。ATM出金を月5回利用する例では、会員料金が60円低くなります。

表は横にスワイプして通常料金と会員料金を比較できます。

月の利用例通常とくとく会員結果
他行宛10件1,000円1,490円通常料金が490円低い
他行宛30件3,000円3,470円通常料金が470円低い
他行宛100件10,000円10,400円通常料金が400円低い
他行宛500件50,000円50,000円振込差額と月額が同額
他行宛10件+ATM出金5回1,550円1,490円会員が60円低い

仮定:他行宛は通常100円、会員99円+月額500円。ATM行はセブン銀行・イオン銀行で月5回出金する例です。振込無料回数、キャンペーン、提携サービスの個別条件は含めていません。

デビット利用の例

100万円 × 1% = 1万円

月100万円をすべて通常1%還元対象の支払へ使った仮定です。一部利用先は還元率が異なるため、確定額ではありません。

機能を組み合わせた使い方

入金を見分け、資金を分け、会社の支払を進め、取引データをつなげる

01
1

売上を受け取る

振込入金口座で顧客・注文ごとの入金を見分ける

入金先の口座番号を手掛かりに、誰の支払かを確認しやすくします。

02
2

資金を分ける

追加口座へ税金・給与・仕入資金を移す

残しておく資金と日常支払に使える資金を、口座単位で分けます。

03
3

会社の支払を進める

振込・デビット・Pay-easy・口座振替を使い分ける

取引先、従業員経費、税金、社会保険料など、支払先に合う方法を同じ口座から選べます。

04
4

データをつなぐ

銀行APIで入金・振込・明細を業務システムへ連携する

取引量が増えた段階で、確認や転記を自社の仕組みへ組み込みます。

必要な機能から一つずつ追加できます。 振込と公的支払から始め、入金件数、管理する資金、支払担当者、取引データが増えた段階でサービスを広げられます。

GMOあおぞらネット銀行の特徴

振込口座から始めて、会社のお金の流れを整える口座へ広げられる

GMOあおぞらネット銀行の法人口座は、月額0円・他行宛通常100円という分かりやすい料金に加え、税金・社会保険料等の支払、振込入金口座、最大19の追加口座、ビジネスデビット、合計35種類の銀行APIを利用できます。振込だけでなく、売上入金の確認、資金の振り分け、会社の定例支払、従業員経費、取引データの連携まで、一つの口座から段階的に広げられることが大きな魅力です。

料金・サービス内容は2026年8月20日時点。キャンペーン特典は費用例に含めていません。